本校の学区には,松川という一級河川が流れています。校歌の中にも出てきます。奥羽山脈から流れ出した澄川と濁川が合流して松川となり,白石川に注ぎます。

 杉ケ峰と北屏風岳から発する「澄川」は清水であるのに対し,蔵王山御釜付近を源とする「濁川」は,含まれる鉄分と水のpH値により濁りが見られることが,それぞれの川の名前の由来のようです。

 7月10日,5年生が「川の学習」に行ってきました。澄川と濁川の合流地点が最初の見学地です。現地では,町の環境政策課の方から説明をいただきました。5年生はその後,松川と白石川の合流地点,白石川と阿武隈川の合流地点,阿武隈川の河口等を見学してきました。