1 協働教育

 地域と学校の協働による体験活動をとおして、児童が地域のよさや地域の人々との交流の大切さを理解し、地域をよりよくしようとする意欲や態度を育てる教育活動を展開しています。
5年生は、校地内学習実習田での稲作体験活動、4年生は、「梨作り」の果樹栽培体験活動、3年生は、公民館の方々の協力を得て、休耕田や身近な自然を利用した水辺の楽習(学習)、1・2年生は、幼稚園や保育所の子どもたちを招待しての「あきまつり」や春秋2回の「自然体験活動」など、生き生きと活動に取り組んでいます。

学校・家庭・地域が一体となった教育の推進

読書ボランティアによ

る絵本の読み聞かせ

「学習田での田植え」

「EM菌のプールへの

投入」

「校庭の梨の

摘果作業」

豊渓小学校との

「学校間交流」

資源ゴミの回収
「感謝の会」

子ども会

「夕涼み会」

「交通安全教室」

2 学校間交流

 東京都練馬区立豊渓小学校との学校間交流では、壁新聞や手紙の交換などの他に、父母教師会、子ども会育成会の方々を中心に協力をいただきながら、高学年児童を中心とした相互訪問の交歓会(1泊2日)を行っています。今年度は7月15日(土)・16日(日)の日程で、豊渓小学校の訪問を受ける予定です。

3 その他

 始業前に「朝の読書」に全校で取り組んでいます。児童が心を落ち着けて授業にのぞむことや、読書の習慣性を図っています。また、第1金曜日の業間には「わくわくタイム」を行っています。1年生から6年生まで縦割り班ごとに一緒に遊ぶ活動を行っています。